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いつまで続く?10年日記    by ぽにー 

私でも続いているのが、10年日記です。と言っても、まだ3年足らずなんですけれども。

石原出版社の「10年日記」という日記帳があります。その名の通り10年分の日記が書き込める分厚いノートです(毎年出ています)。大学ノートサイズで厚さは4センチくらい。1頁が10ブロック=10年分に分かれており、つまり、ある1日×10年間という構成です。1日4行ずつで量が多くないところなど、取っかかりやすいと思います。

日記は過去何度か挫折しましたが、今回のきっかけは使途不明金が多く、軽く小遣い記録をつけようと思っていたこと。そして、その日使ったお金を書いていくと一応行動記録にもなっている、という日記のアドバイスが記憶にあったことです。

それから3年ほど、何となく続いているじゃありませんか!

出納管理というより、あくまでも日記的意味合いなので、細かく書きません。
その日使ったお金のメモが基本で、出来事を書く場合も単語や短文にして、感想はほとんど書かないことにしています。
感情を書くと表現を考え、つい構えてしまい、敷居が高くなるからです。
また、いつでも書くことができるように机の上に出しっぱなしにしています。
ということは、家族に見られてちゅうちょするようなことも書いていません。

このように自分に都合の良いメモですが、数年にわたる記録が1頁でくし刺しで分かり、スケジュール手帳とは違う良い点です。
使途不明金についても、ただ記録するというだけで自然に減りました。数年前からレコーディングダイエットという、記述するだけで自覚を促し、結果につながるというダイエット法が評判ですが、まさに同じような効果があるようです。
出納管理の意味で使うなら、今どきはニンテンドーDSやパソコンの方が機能的です。先日、日経新聞の土曜版別冊/日経プラスで「あえてやらないこと」として、”家計簿をつけない”というコンサルのコメントが掲載されていました。時間の合理化という立場からです。

私としてはたった数年でも字体の変化があったり、なかなか手書きの良さを感じることができると思っています。

こんな風にゆるーくやってみると、結構面白く続いています。
新年を迎えて、”日記を!でも三日坊主になりそう”という方には、10年日記帳、いいかも知れないです。